加藤一二三(ひふみん)の昔はイケメン?若い頃から現在までの経歴を紹介

ひふみんの愛称で愛称で親しまれている加藤一二三さんは、「神武以来の天才」や「1分将棋の神様」といった異名を持つ元棋士で、名人や王位、棋王、王将といったタイトルを獲得してきました。
そんな加藤一二三さんの昔はイケメンだったというのは、本当なのでしょうか。
そこで今回は、加藤一二三さんの昔はイケメンなのか、若い頃から現在までの経歴を紹介します。
目次
加藤一二三(ひふみん)の昔はイケメン?
現在の加藤一二三さんはふっくらとした体型をしており、ゆったりとした口調で話す様子から可愛いとも言われていました。
しかし、加藤一二三さんの若い頃はかなりのイケメンで、菅田将暉さんに似ているという意見も出ているようです。Xなどには加藤一二三さんの若い頃の写真が投稿されており、かなりシュッとしていて、イケメンであるというのも納得です。
また、どことなく菅田将暉さんに似た雰囲気も持っているようにも感じられますね。
加藤一二三の若い頃から現在までの経歴を紹介
加藤一二三さんは1954年8月1日に四段に昇段し、14歳7ヶ月という若さで史上最年少棋士となり、2017年6月20日に引退するまで現役を続けていたレジェンドです。加藤一二三さんが引退したときの年齢は、77歳だったのでそこまで戦うことができるというのはまさに天才・レジェンドと呼ばれるのに相応しいですね。
それでは、加藤一二三さんの若い頃から現在までの経歴を詳しくみていきましょう。
1940年1月1日に誕生
後の天才となる加藤一二三さんが生まれたのは1940年1月1日で福岡県に生まれました。
加藤一二三さんが将棋を始めるきっかけとなったのは、近所の子が指しているのを見たからだと言われており、すぐに周囲の子に常勝してしまうほどの強さを持っていたそうです。そのため、すぐに将棋から飽きて離れてしまったそうですが、新聞に掲載されている観戦記を読んで感銘を受け、のめり込むようになっていったそうです。
14歳7ヶ月でプロ棋士に
加藤一二三さんは14歳7ヶ月という早さでプロ棋士になりましたが、この記録は2016年に藤井聡太さんによって塗り替えられてしまいました。
プロ入りした加藤一二三さんは、その勢いのままに「神武以来の天才」と呼ばれるほどの活躍を見せます。16歳で順位戦を勝ち抜き、トップクラスに近いA級昇級を果たしたことは特に有名で、史上最年少でA級八段に到達する偉業を成し遂げました。
大山・中原時代
新進気鋭の若き天才としてトップ棋士となった加藤一二三さんですが、タイトルを獲得するのにはかなりの時間がかかってしまいました。
1960年代~1982年代にかけては、大山康晴さんと中原誠さんがほとんどのタイトルを独占するという無類の強さを誇っており、あと一歩というところで負けてしまうことが多かったそうです。
それでも、プロ15年目当時29歳だった加藤一二三さんは、大山康晴さんに勝利して初のタイトルを獲得しました。また、加藤一二三さんは1976年に2つ目となるタイトルの棋王戦で勝利を収めています。
名人・王位獲得
将棋界のレジェンドである加藤一二三さんですが、名人挑戦をすることができたのは長いキャリアの中でも3回のみで、1982年当時42歳にして初めて名人を獲得しました。
そして、名人を獲得した2年後の1984年に高橋道雄さんと対戦し、加藤一二三さんは王位を獲得しています。しかし、1985年のタイトル戦で加藤一二三さんは昨年勝利した高橋道雄さんに敗れてしまい、奪還される形となり、これ以降タイトル戦に登場することはありませんでした。
キャリア晩年
年齢を重ねると共に加藤一二三さんの成績は下降傾向にありましたが、1992年に53歳という年齢でありながらA級に復帰を果たしました。そして、それ以降もA級を維持していき、還暦を迎えて年長記録を達成します。
そして、2001年には史上3人目となる通算1,200勝を達成し、十段という新しい段位の親切を提案しました。しかし、2002年にB級1組への降級が決まってしまい、2004年にはB級2組へと下がっていきますが、加藤一二三さんはそのまま続行することを宣言します。
引退
加藤一二三さんも60歳を過ぎても現役を続け、2007年8月22日には通算1,000敗を記録しました。しかし、1,000敗を記録する中でもしっかりと勝ち星を集め、2011年11月1日には史上3人目となる1,300勝を達成します。
その後も加藤一二三さんは対局に参加していきますが、負けが続いてしまい、2014年にはC級2組となってしまい、降格点が3つになると引退という規定があり、これにより2,017念1月19日に引退することが決定してしまいました。
教授に就任
加藤一二三さんは2017年6月30日に引退に関する記者会見を行ない、会場には100名ほどの記者が集まりました。加藤一二三さんは62年10ヶ月という長期間にわたってプロ棋士として活動し、その間に休場や不戦敗ということは1度もなかったとされています。
ちなみに、2017年6月23日、加藤一二三さんは仙台白百合女子大学の客員教授に就任したことが明らかになっていました。仙台白百合女子大学の客員教授になったのには、加藤一二三さんの次女が同大学で教員をしているということが関係しているそうです。
テレビ番組に出演
加藤一二三さんは2012年頃からテレビ番組に出演していましたが、引退してからはそれまで以上に登場する機会が増えていきました。
また、加藤一二三さんは2017年7月1日にワタナベエンターテインメントとマネジメント契約を結んでおり、地上波だけではなく、Web配信の番組やイベントにも出演していくようになります。
また、加藤一二三さんはXでも頻繁に投稿を載せており、それが話題になっていました。
体調を心配する声も
2024年9月26日に放送された『アウト×デラックス2024 世界中の誰よりアウト集結SP』に、加藤一二三さんは出演していました。
しかし、視聴者から加藤一二三さんが老けたという意見が多く寄せられ、髪の毛も乱れており、髭も剃り切れていないということから体調を心配する声も上がっています。
まとめ
今回は加藤一二三さんの昔はイケメンなのか、若い頃から現在までの経歴を紹介しました。
加藤一二三さんは60年以上も棋士として活躍し、最年少記録と最年長記録を達成した唯一無二の存在であり、お茶の間でも独特なキャラクターが人気を集めています。
2025年11月現在、加藤一二三さんが病気であるといった情報は出ていませんが、体調が心配されているのでまた元気な姿を見せて欲しいですね。













